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オーストラリアに留学、ワーキングホリデーするに辺りビザ(査証)が必ず必要になります。ここでは最も一般的な学生ビザ、ワーキングホリデービザ、観光ビザの3つのビザを紹介します。学生ビザ長期で留学するのに最も一般的なビザです。基本的には学校に通う分プラス1ヶ月のビザが与えられます。最初に留学する前に学校を決めなければいけません。そして、フルタイムで政府認定校に就学するのが学生ビザ取得の条件です。 当オーストラリア留学フェアに参加している学校はすべて政府認定校ですので、フルタイムでの就学であれば学生ビザ取得可です。就学期間中は週に20時間まで、学校がホリデー期間中はフルタイムでの就労(バイト)が認められています。尚学生ビザの保有条件として出席率を最低80%保つ必要があります。 ワーキングホリデービザワーキングホリデービザとは一生に1度しか取れない貴重なビザ。これはオーストラリア政府と協定がある国の国民のみが取れる1年間のホリデー用ビザです。ちなみに日本とオーストラリアは協定があります。ビザの有効期限中に働くことも、学校、旅行に行くのもすべて自由。使い方はあなた次第。 学生ビザとは違い留学する前に語学学校を決める必要がありません。従来よりこのワーキングホリデービザはオーストラリア国内で1年の滞在が認められていますが、2005年11月からは一定条件を満たせばもう1年ビザを延長(合計2年)できるようになりました。 ビザの取得条件は18歳から30歳以下の未婚者もしくは子供のいない既婚者に限ります。有効期限はオーストラリアに入国してから1年間となります。尚このビザの保有者は3ヶ月以上同雇用主の元で働くことは認められていません。2006年7月よりこの期間が6ヶ月に延長される予定なので、オーストラリアで長期で働くことを考えている方には朗報です。 観光ビザ基本的には観光する為のビザです。3ヶ月の滞在が認められる。もちろん語学学校に通うことも可能。もし3ヶ月以内の語学留学を考えている人はこちらの方が安上がりになります。ワーキングホリデービザ同様留学する前に語学学校を決める必要はなく、現地でビザを延長(観光ビザ、学生ビザ)することも可能です。 就労はボランティア(一部例外あり)を含め認められていません。違反するとビザがキャンセルされ強制退去になる可能性がありますので、ボランティアを予定している方は学校の方に必ず事前に確認して下さい。 さらに詳しい情報はオーストラリア大使館・ビザ査証課まで。 |