著者: 中川絵美子(香川出身)
メルボルン・カレッジ・オブ・イングリッシュにて日本人カウンセラーとして勤務。
讃岐うどんで有名な四国の香川県の出身。大学で英文学を専攻したものの、全く英語が身につかずいつか・・・という気持ちはありながら、銀行に就職。4年近く勤めたあと、こまごました仕事がいやになり、いつかはと思っていた分野にチャレンジしたくなって英会話業界に転職。英会話レッスンや留学のカウンセリングを担当♪海外で働きたい希望が叶ってメルボルンへ。 |
GEOS Melbourne College of English ではワークエクスペリエンス制度を導入しています。この制度では原則として中級レベル以上の生徒さんがボランティアでチャイルドケア、エイジドケア、観光業界などの様々なボランティアに参加してくれています。あなたも語学学校+αの体験をしてみませんか?!

老人福祉施設でのワークエクスペリエンスプログラム
名前: 安藤 郁子さん
メルボルン・カレッジ・オブ・イングリッシュに通っていた期間:
2004年10月11日〜2005年3月25日
(2005年12月28日に帰国されています)
-IELTSコース 12週間
-ケンブリッジ試験 FCEコース 10週間 |
郁子さんはジオス・メルボルン・カレッジ・オブ・イングリッシュで勉強されたあと、 福祉のTAFE(オーストラリアの州立の専門学校)に進んでさらに半年間勉強されました。
薬剤師のお仕事をしていたという事と、以前から福祉に興味があったという事で、MCEのワークエクスペリエンスコーディネーターと話をしながら老人福祉施設でのワークエクスペリエンスプログラムに参加することになりました。
最初は比較的元気な方が多い福祉施設で、話し相手になったり、アクティビティーを一緒に行ったりするケアに参加しました。その後、慣れてきた頃に、介護を特に必要とする方へのケアにも参加するようになったそうです。結局、1年ボランティアを続けて、パートとして働けることになったと言う、とっても頑張り屋さんの郁子さんに色んな質問をぶつけてみました♪
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