お悩み解決。現地プロはこうアドバイスする
我が校のホームステイコーディネーターのGlynetteにお話を聞いてみました。
Glynettはホームステイを一手に引き受けています。1家庭1家庭の家族構成から、仕事の種類、家族の仕事の忙しさ、飼っている動物の種類から、子供がどこの学校に通っているかまで全て把握しているいわばプロフェッショナル。彼女は今お世話している、生徒の名前と家族のマッチングを全員おぼえていると言うスグレモノです(はっきり言って私よりよっぽどすごい)
このGlynetteはいつもレセプションにいますのでもしお悩みのある際はGlynetteに直接相談できるので解決が早いです!(英語が分からない方は私の通訳つきで相談できます)
Glynette いわく・・・・
「うち(CCE)は日本からだけのお申込ではないので、ホームステイは韓国・ヨーロッパ・サウスアフリカからもお申込を頂きます(ちなみにCCEの日本人比率は全生徒数の20%くらい)。
例えば、40件のホームステイ希望がありましたら、そのうちの10件くらいが日本人。変えたいと言うご相談はほとんどないですね、全体でファミリーに関してご相談を頂くのは月2〜3件くらい。私はまずは生徒様の気持ちを聞いてから、お互いに誤解がないかどうかを確認します。
例えば「パードン?」と聞き返しただけだけれど、生徒からするとなんとなく冷たく感じたり、家族は伝えた気になっていたけれど、聞き逃していて、朝から誰もいなかった・・・というような、言葉が壁になって誤解が生じる場合がほとんどだからです。
ホームステイはホテルではないのでお互いの理解が一番大事です。ファミリーですので自分で話し合うのが一番いいですが、伝えられなくておかしいと思ったことはどんな細かい事もガマンせず早く相談する事が快適に過ごせる近道!もちろん生徒様も自分から話しかけていく努力が必要です。どうしてもと言う場合もありますので、ご相談いただいたらチェンジできますのでご質問くださいね」
なるほどね〜 気のもちようでハズレは減りそうですね。でも気の弱い人には難しそう・・・・ では、いろいろなところで実際に聞いた事例と対応法をどうぞ!
|