著者:岡倉 由紀子 (関西出身)
学生時代から英会話に興味がありいつかは海外での仕事を夢見て 28才で英会話業界へ 国内で英語に関するカウンセリングや留学アドバイスなどを経験し
2005年7月よりCairns College Of Englishの邦人スタッフ
(International Relation Officer)として勤務。生徒様を見ていて「1度はワーホリビザでくればよかった・・・」と既に取れない年齢をなげく。趣味はダイビングとケアンズに来てからはじめたバトミントン。 |
憧れのホームステイ。一度は体験したい、異文化な暮らし。でも家族と上手くいくか、不安・・・・そう、 ホームステイでよく聞くのが「当たり外れがある」という台詞です。本当にそうでしょうか?
ほんのちょっとした気持ちの行き違いが生活のストレスになりかねません。日本から失敗しないホームステイの選び方!
暴露!ホームステイエージェントの裏
筆者はケアンズカレッジの邦人担当をしていて、とてもいろいろなお話を耳にします。今回は特にホームステイのお悩みについてお話をしてみましょう。
(実をいいますと、私も生徒さんの気持ちがわかりたくて、今自分から希望してホームステイをしています)
皆さん、たいてい来られる前にホームステイ先をきめてから来られますよね?自分のオーストラリアでの生活がほぼ決まってしまうと言っても過言ではない大事なホームステイの紹介の仕方、どんな風にしてホームステイ先が選ばれるのかご存知ですか?
たいてい、日本の留学斡旋業者さん(通常はエージェントと呼びます)は現地デスクがあって現地デスクで契約しているホームステイを ご紹介されます。ただ、あまり規模の大きくない現地デスクの場合、ホームステイ斡旋業者をとおして、日本に連絡するということも
よくあります。もちろん、現地デスクのないエージェントもたくさんありますから、その場合は現地にある別の会社のエージェントと現地にあるホームステイ斡旋業者に
委託するわけです。
簡単に言うと学生→エージェント→学校→ホームステイ先
とか、もしくは、
学生→日本のエージェント→現地のエージェント→学校→ホームステイ先場合によっては
学生→日本のエージェント→現地のエージェント→ホームステイ斡旋業者→ホームステイ先となります。
これだけ間に人が入ると自分の希望が正確に伝わらない場合もままありますよね。しかも自分の希望は日本語だけれど、さらに英語も入って余計にややこしいわけです。そこまで面倒な思いをしてどうしてホームステイがいいのか?ホームステイの魅力って何?
そんな感動体験はこちら
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